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本番間近だー!

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    どうもみなさんこんにちはこんばんは。

    装置舞台監督補佐のしまーだでーす。





    聞いたことある?

    そうでしょう。なんて言おうと、7月31日にアップした「おんがくほーるけんがーく」というふざけた記事を書いたのは僕です。





    この場をお借りして、あの記事をふざけ倒したこと、そして劇研内でささやかに好評であったことを反省いたします。




    軽い茶番はさておき(今回はホントにマジメです。)、今回は役者さん演出の方にインタビューをしました!




    全員分を1回で書くとものすごく長くなってしまうので、2回に分けて投稿します!




    それぞれの思いを聞いてきましたのでぜひ見ていってくださいね。





    まずは諸星大和さん!


    ーこんばんは。



    どうも〜。



    ー初の役者で、本番間近ですがいかがてすか。



    初舞台、ほんと緊張しますね。



    ー不安等からくる緊張でしょうか。



    そうですね。いつも装置として裏方で仕事をしていたので。



    ー今回は表舞台ですからね。



    はい。各セクションが作り上げてくれたものを壊すわけにはいかないですし、失敗作にするわけにもいかないのでそういうのもあって緊張しちゃいます。



    ー緊張しますよね。僕も前回役者だったのでわかります。では最後に一言お願いします。



    観にきてくれるお客さん、そしてこの

    「seeker」という舞台に関わっている人に感謝恩返しができるように頑張ります。





    諸星さんは装置の経験が4回初の役者。経験から、仕込み期間中は朝早くから装置の手伝いもしてくれた最高の人です(諸説あり)。

    練習はほんとに楽しめた、みんなで笑ったりやるときはやるでメリハリをつけてやれた。とも語っていました。






    続いて渡辺秀光さん!



    ーこんにちは。



    あ、こんにちは。



    ー秀光さんは劇研では2回ほど役者の経験がおありで。



    まぁ実質1.2回ですね。



    (千葉) なに1.2って(笑)



    ーちょっとよくわかりませんが(笑)

    音響さん、照明さん、いわゆるオペセクも経験されてますがそことの違いはおもにどういったところでしょう。



    そうだね、一番最初に経験したのが役者っていうことがあって、役者っていうのがこういうものだってわかったところでオペセクを経験したから、役者がオペセクの人にどうしてほしいのかオペセクの人が役者にどうしてほしいのか、そういうのを考えながらやることができたから、役者とオペセクを両方経験するっていうのはとても大事で。それだけで考え方動き方がが変わってきたりすると思います。



    ー自身の経験を踏まえた上で台本と自分の考えを合わせていったと。



    そうだね。今回は特に初めて役者をやる人が多くて、(千葉さん隣でピース)ほんとだったらね、引っ張って行かなきゃいけない立場なんだけどこんな不甲斐ない人間なんで。



    (千葉・島田インタビュアー)そんなことない!



    んー、みんなを引っ張ってこれたかっていうことは微妙ですけど。



    (千葉)遅刻するしね。(笑)



    そうだね。(食い気味)  この間電車で寝過ごして終点まで行っちゃった。(笑)



    ー忙しいですもんね。



    (千葉)大変だよ。



    今ので質問忘れちゃった。



    ーまぁこのあたりで。では最後に一言、意気込み等お願いします!



    前までは役者ではないいろんなジャンルのセクションだった人が今回の役者メンバーには多くて、ほんとに新鮮味のある舞台になるのではないかなと思います。もちろんまだ心配な部分はあるんですけど、あとイレギュラー(諸星さんのことだと思われます。)もいるのでちょっと気を引き締めていきたいなと思います。(笑)役者は最後まで舞台を楽しむしかないと思うので、その楽しむ姿を観客の方々に見せられたらいいなと思います。







    秀光さんは、普段はボケでみんなを笑わせてくれたり、笑顔でいる素敵な方ですが(諸説あり) 演技で役に入った瞬間の切り替わりがすごいです。本番でもみんなを引っ張っていってくださると期待しています。







    続いて千葉直樹さん!



    ーどうもこんにちは。



    ははは!そういう始まりか(笑)

    はいどうもこんにちは。



    ーもう仕込み期間に入りましたがいかがでしょうか、今までは音響さん



    音響・照明だね。



    ーいわゆるオペセクだったんですね。



    ほんとに楽しいです。



    ーそうなんですね。


                

    オペセクも楽しかった。

    役者ももちろん楽しいんだけど、なんて言うんだろう。安心感というかそっちの方が慣れてて余裕があります。



    ー役者の方が緊張感があるということですか?



    やっぱりなんか正直言うと役者として舞台に立つとなんか違和感というか



    ー緊張の面ですか。(しつこい)



    そうですね。ありますね、これは。



    ーもう間近です。初の役者さんとなりますが、仕上がりの方はいかがでしょうか。



    まぁ、まだ突き詰めることができるところはあるかなって感じで、(渡辺秀光さんがカメラの前を通る)彼みたいにね、ほんとにうまい感じにやれたらいいなって思うんですけど。(笑)上手い!ほんとに。こうやって目標にできる人がいるから、そういう人のようになりたいなって、ね!(秀光さんの方に見る)



    (渡辺)  ん?(ボケてる)



    ー素晴らしいコメントありがとうございます。最後に意気込み等一言お願いします。



    そうですね。拙いながらも2ヶ月弱みんなで仕上げて頑張ってきたので、今までにないような人たちが舞台に立つので、その新鮮さを感じてほしいなと。ありのまま観てほしいなと思います。よろしくお願いします!







    千葉さんは今まではオペセクで公演に参加してきました。僕が彼の演技を見て思ったは初めてとは思えないくらい舞台に馴染んでるな、ということです。やはりオペセクの経験が大きいのか。それに加え努力もあるだろう。

    裏方と表舞台のギャップを感じていると話していたが勢いこのままに、頑張ってもらいたい。






    続い(この記事)のラスト、鈴野舞さん!



    ーこんにちは。



    はい、こんにちは。



    夏公からの参加、かついきなり役者としてですが、さらに同じ役者の松浦さんとは知り合いだったということで、気持ちの面ではいかがでしたか?



    そうですね、近くに友達がいて、同じ役者をやってくれてっていうのはすごく支えになってくれるし、わからないことがあれば質問できるし、ゆりちゃん(松浦)にはすごく助けられてます。



    ーはい。ありがとうございます。(どういう感情)  言える範囲でいいんですけど、仕上がりというか、今回の舞台に関して何かありますか?



    まず、脚本を読んだ時に、すごいなこれって。(笑)書き手としてほんとにすごいなと思います。あと、だからこそこれをどこまで忠実に書き手の理想どうりに表現できるかというのを自分の中のテーマというか、それを目標に頑張ってきました。



    素晴らしい舞台を期待しています。では最後に一言意気込み等お願いします!



    なんだろう、自分の役の人は素の自分とはなにかしら違ったところ似たところもあって難しいなって思ったので、私自身ではなく、その役の人になれるように頑張ります。






    鈴野さんは前回の公演の時はまだ劇研に所属しておらず、今回の公演が初めてだ。自分が何をすべきか台本を見ながら考えてきた。是非ともそれを舞台で観ていただきたい。






    さて、いかがでしたでしょうか。演出含めて7人のうち4人のインタビューを掲載しました。



    △愨海ます。


    それでは次の記事でお会いしましょう。

    posted by: 東海大学 文化部連合会 演劇研究会 | 舞台監督補佐 | 11:09 | - | - |

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