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六月公演「蜻蛉」最終日
 


お久しぶりです。舞台監督を務めさせていただいた奥村です。

蜻蛉公演にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございます!

次期の夏季新人公演「みあかし」も是非ご来場いただけましたら幸いです!

右田君にとっても最後のイメチーフとしての仕事なので今にも泣きそうな顔をしていました



演出のたかし君も入念に役者たちの髪を整えていました


千秋楽前の最後のテクリハでユウスケくんは女子のスカートを盗み履いていました…とうとう六月公演にも変質者が…



様々なトラブルがあったものの千秋楽は無事終わり、私舞台監督が一番気にしていた撤収作業がやってまいりました


今回の照明の7Bに、今は亡き照明三兄弟の面影を匂わせるような人材3人組が入っていたので照明は今後安泰になるでしょう!

客山撤去の時、衛藤くんは指を挟み満面の笑みで挟んだ指を見つめていました…か、かわいい…



今回のトラックの荷台に乗る人はアサシン役のきょーや君にまかせました!
やはり彼も一人で寂しいのか泣き叫んでいましたよ!
そんな彼も次期、夏季新人公演では舞台監督なので頑張って欲しいです。


5B、6B、7B全員の力もあって、客山撤去、物搬が約一時間ほど巻いたので舞台監督もにっこりです

照明が復帰からのシュートをしている間、音響の川上さんとみのりさんは別府さんによる音響講習を行っていました!川上さんはとても楽しかったと言っておりましたが私は何もわからなかった…


一方その頃照明のシュートをのぞいていた衛藤君は……?


今回の装置チーフの原ちゃんを口説いていましたね
衛藤「なぁ…原ちゃん…。6公が終わったら…一緒にならないか…?」
原ちゃん「……。」にっこり

是非幸せになって欲しいです!

6公チーフと次期夏公チーフとの最後の共同作業をしていました。

じゅらんは感動からか泣いていました…。舞台監督の私ももらい泣き!

さて、毎回恒例の雑巾掛けです!
今回は雑巾掛け一往復を一番早く終わった人には舞台監督からハーゲンダッツをプレゼントするということでみなさん張り切っています!

優勝したのは6B高橋ゆーすけくんでした!
彼はリハの際の雑巾掛けも優勝していたので、東海大学文化部連合会雑巾掛け研究会に所属も考えている……かもしれませんね!



そして最後の連絡会を学ホにて行いました!奥村は極度のあがり症のため最後の挨拶もかみかみでした…。


舞台監督をやって苦しいときややめたい時も多々ありましたが終えて見て、舞台監督をやって見てよかったなと改めて実感しました。自分一人では何もできなく、周りの支えがあってこそいいものができるんだなと考えさせられました。自分一人でなんとかなるとか、他を頼りたくないって人もいるでしょう。その気持ちはよくわかります。ですが、演劇研究会は各セクションに分かれていますが、1つの団体、いわゆるチームです。この団体はチームプレーが不可欠、劇研員全員が1つにならないといいものは作れないと私は思っています。

クオリティを求めるのも大事です。自分の主張を言うのも大事。時には喧嘩する時もあるでしょう。人を嫌いになることもあるでしょう。しかし、演劇研究会は様々な人たちの支えでできているということを忘れないでくださいね。

長ったらしく書いてしまい申し訳無いです!
以上舞台監督の奥村でした!

 
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森山音響本格始動
 
お疲れ様です!
本公演で舞台監督補佐をしている岩瀬です!
音響は今日から本格的に活動を開始させ、実際に機材を使った練習をしました!



まず初めにえりち先輩とおみおみがお手本を見せてくれました
おみおみも先輩らしい頼もしさが出てきたね!!


続いて1年生も先輩に教わりながら練習開始です


チーフの森山先輩も指導に熱が入ります
岩瀬も音響初経験なので1年生に混ざって色々教わりました(小声)





さっきの頼もしい姿ははどこに行ってしまったんだ小見…


今日を皮切りに音響もガンガン活動していきます!
頑張りますよー!






P.S.
本日5月10日は我らが池田愛帆嬢のお誕生日でした\( 'ω')/
おめでとうございます!!

演出自らケーキを持ってお祝いしてあげてました!


なんて優しい世界なんだ…



以上、舞台監督補佐の岩瀬でした!
次回の更新をお楽しみに!!
 
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「❸」からの出発
 
どうも、舞台監督の小谷です。

昨日打ち上げが終わり、第172回卒業公演は幕を下ろしました。

私自身、あまり過去を振り返ったり、思い出したりするのが好きではないので、ここで、4年間の思い出に浸ったりとかはしないのでご安心ください笑


演劇研究会で過ごした4年間なんて、言ってしまえば長い人生の中の一つの通過点に過ぎません。そして今となっては、それは通り過ぎてしまったモノ、自分が今立っている場所の、後ろに属するモノ、つまり過去というものなのです。


しかし、これから何年たったとしても、どんな出来事が起ころうとも、演劇研究会で過ごした4年間を決して忘れることはないと思います。


皆さんにも3Bという学年が演劇研究会にいたことを覚えていてほしいものですね笑


さて、後輩達、次はあなた達が奮闘する番です。


この卒業公演で学んだことを、活かしつつ、自分たちなりのスタイルで自分たちにしか創れないものを、生み出していってほしいと思います。


舞台監督は、皆さんが「大きな力に守られることを」心から祈っております!



 
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「❸」の魔法の森
 
どうも、舞台監督の小谷です。

昨日、無事に千秋楽を終えて、第172回卒業公演は残すところ、打ち上げだけとなりました。

3日間で、100人以上のお客様に来ていただき、たくさんのご意見、ご感想を頂戴しました。

その中でも、「今回の脚本は、何をベースにしているの?」という質問を、何人かのお客様から頂きましたので、ここに掲載したいと思います。

それでは、脚本担当の小谷君、よろしくお願いします。



どうも、脚本担当の小谷です。

今回の脚本は、基本的には小説をベースにしています。

具体的には、

ドストエフスキー「罪と罰」「白痴」「悪霊」「カラマーゾフの兄弟」 

トルストイ「アンナ・カレーニナ」「復活」 

村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「ねじまき鳥クロニクル」「海辺のカフカ」「1Q84」

ゲーテ「ファウスト」

シェイクスピア「ハムレット」

スタンダール「赤と黒」「恋愛論」

夢野久作「ドグラ・マグラ」

また、切り裂きジャックについては、「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」からの影響です。

イカロスの歌は、「勇気一つを友にして」という楽曲です。小学生3年生の時、音楽の授業で歌って歌詞に衝撃を受けたのを、今でも覚えています。

他にも参考にさせてもらったものはありますが、きりがないのでここまでにしときます。

おそらく、次が最後のブログ更新になると思います。



犬猿の仲
 
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「❸」に浮かぶ月
 


車上荒らし小野の図


どうも、舞台監督の小谷です。

今日はラス通しを行いました。

それでは、役者の皆さんを紹介をしたいと思います。



可愛い顔を要求すると、相変わらずデメキンになってしまう香月たんです。
クマが消せなくて、「デュフフ」でおなじみの右田君が苦戦していました。




むっつりスケベの恭平君です。いつもニヤニヤしながら舞台監督に挨拶してきます。
全く、何を考えているのやら。




レモンちゃんこと、かなはちゃんです。
この子もいつもニヤニヤしています。おそらく、いやらしいことでも考えているのでしょう。
えっちいなぁ。もう。
そういや前にテレビでアレクが、美術が好きな女の子にはエッチな子が多いと言っていました。
あれはマジなのでしょうか?






ゴリラです。



ルチアーノ・パヴァロッティです。



ディンキーです。



どうぶつの森の蜂に刺された主人公です。


・・・今日のところはこれくらいにしときます。


おまけ



自称、演劇研究会で一番ガードが堅い、ねいろちゃんです。
 
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「❸」にとどろく雷鳴
 


誰だ〜誰だ〜はるか〜!


お久しぶりです。舞台監督の小谷です。

リハーサルとか卒論発表などで、ブログを更新するタイミングを見失っていました。

なので、日付とかごちゃ混ぜで載せちゃいたいと思います。





いつだったか忘れましたが、装置におじゃまさせてもらいました。



チーフの関谷さんと、頼れる部下達です。



照明におじゃますると久しぶりにこの男が来ていました。

エビことエビサワ君です。メガネがキリリと光っていました。そして、マスクのせいで曇っていました。




リハーサルでは照明が脚立を3つ使っていました。



これは、吊り込みをする「なる猿」の図です。



アディダスのジャージはオフの時の、怪盗みのりんです。田舎のヤンママみたいですね。



チャイナの隣は誰でしょうか?



ブレてて分かり辛いですが、たぶん「デュフフ」でおなじみの、右田君です。


まあこんな感じでした!

余談ですが、最近、善太郎が髭をのばしているので、ルチアーノ・パヴァロッティに似てきました。
 
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村岡君のムラ旅!第2弾
 


やる気のきぃも、きぃちゃんのきぃ!


ムラ旅第二弾です。今回も東京の穴場を巡りました。



まず最初に向かったのは、汐留駅の近くにある浜離宮恩賜庭園です。



とりあえずスタンプを押す村岡君の図



巨大植物に襲われる村岡君の図



のぞき穴から何かを覗く村岡君の図


ざっとこんな感じでした。


次に、清澄白河駅の近くにある清澄庭園に向かいました。

この庭園には大きな池があるため、水鳥を始めとする様々な鳥たちが生息しているので、バードウォッチングを楽しむことが出来ます。



ここでもちゃっかりスタンプを押していた村岡君




全然関係ないですが、舞台監督は犬か猫どっち派?と聞かれたら、「鳥!」と答えるほど鳥が好きです。



アオサギも生息しています。おそらくこいつが清澄庭園のドンでしょう。


清住庭園を後にして、深川江戸資料館に向かいました。ここは江戸の街並みが再現されていて、江戸時代にタイムスリップした気分になります。



彼女達はどこからタイムスリップしてきたのかな?


最後に両国発の水上バスに乗りました。300円くらいで乗れます。



橋の下を通るのは中々スリルがありました。べべべんかシャナ君だったら頭をもっていかれていたかもしれません。




というわけで、皆さんも興味が湧いたら是非行ってみてください!

深川には、他にも松尾芭蕉記念館があったりするので面白いですよ。




 
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「❸」にひそむ謎
 


命短し恋せよ乙女!


どうも、舞台監督の小谷です。


前回の音楽ホールのブログから時はさかのぼり、土曜日に粗通しを行いました。





役者がすごく緊張してました。まあ、そりゃそうですよね。



一番右のやつ、顔がディンキ―に似てますね。


各々色んな感想を持ったと思いますが、舞台監督的にはまだまだだなと思いました。おそらくみんなそう思っていることでしょう。
まだ粗通しですので、これからどんどん良くなっていくと信じています!





そして時間は戻って



火曜日は照明さんが脚立を抱えてお散歩していました。




3メートルの脚立は、タフで、でかくて、重くて、冷たい・・

彼らは一体、どこへ行こうとしているのだろうか?
 
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村岡君のムラ旅!
 


みんな、あけおめ!ことよろ!ムラムラしてるぅ〜?



はい、というわけで、明けましておめでとうございます。

舞台監督の小谷です。

新年一発目のブログということで、特別編です。


最近、人気急上昇中のムラムラこと村岡君の、浅草七福神巡りをお届けしたいと思います。

これを見れば皆さんも浅草に行ってみたくなること間違いなし!!




では、はじまりはじまり〜




まず最初に向かったのは、浅草寺の隣にある「浅草神社」です。こちらには恵比須神が祀られているそうです。





次に、「待乳山聖天」に向かいました。こちらには毘沙門天が祀られています。




近くの公園には、ブランコで遊ぶ大学生の姿がありました。




続いて向かったのは、「今戸神社」です。こちらに祀られているのは福禄寿です。




次が「不動院」です。民家の真横にあったので、見つけた時はかなりの衝撃でした。ここには布袋尊が祀られています。




続いては、「石浜神社」です。ここには寿老神が祀られています。





次は「吉原神社」へ向かおうとしたのですが、その途中にある通りを見つけました。



吉原仲之町通り。言わずと知れた吉原です。刺激的な店がたくさん並んでおり、店の中をチラ見すると、スーツを着た怖そうなおじさんが沢山いました。 (注)ガチです。

怖い通りを抜けると、「吉原神社」がありました。ここには弁財天が祀られています。



ここでは朱印を集める女子大生を発見しました。なかなか渋い趣味ですね。






タイトル 鯉する村岡君


お次は「鷲神社」です。ここには寿老人が祀られています。



ここでも朱印を集める花の女子大生を発見しました。




続いて「矢先稲荷神社」にやってきました。かなり歩きました。ここには福禄寿が祀られています。




最後に「浅草寺」に向かいました。



途中で見つけました。



「浅草寺」には大黒天が祀られています。


浅草の七福神は九社寺。全部巡るのにおおよそ四時間くらいかかりました。

全部の七福神を巡った後に、浅草寺の近くにある、芥川龍之介が愛したらしい「ぜんざい」を食べに行きました。



芥川龍之介を感じながら食べました。おいしかったです。


以上、皆さんも興味があれば行ってみてください!

次からは活動のブログをあげます(笑)

 
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正確なアレゴリーと不正確なメタファー
 


でんでんでんでんでんでんでんでん・・・・・



どうも、舞台監督の小谷です。

今日で役者が年内最後の活動だったみたいなので、事実上の活動納めになります。






なので、年内のブログの更新はおそらく今回で最後になります。

そこで何を書こうか考えた結果、今回の脚本について少し触れてみたいと思います。

今回の脚本のテーマは、公演参加者は知っての通り

「理神論」と「強さのニヒリズム」です。

あと、細かいテーマとして、「社会主義革命」「親と子」「異性関係」などが挙げられると思います。

まあ何が言いたいかと言うと、これまで劇研で取扱って来た作品の中で、トップで難しいのではないかということです。

それだけに、役者に選ばれた子たちは相当頭を悩ませてました。

でも、それでいいのではないかと舞台監督は思います。悩まない事にはいい作品は出来ないと思っているので。

なので、年末年始も大いに悩んでもらいたいと思います。

そしておそらくですが、今回頭を抱えなければならないのは、役者だけではなさそうです。

衣メとか、衣メとか、衣メとか・・・


とにかく、来年が楽しみですね☆

では皆さん、よいお年を!

 
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